Photographed by Yoshihiro Hirai(ヒライ ヨシヒロ)

ヒライ ヨシヒロが日々写真やカメラについて思ったことを綴るブログです。

KYOTOGRAPHIE2020へ行く為にGotoトラベルを使ってみたお話

今年は行くか迷っていたKYOTOGRAPHIE2020だったが、東京もGotoトラベルの対象になったので、Gotoトラベル使っていってみることにしたお話。

そもそもKYOTOGRAPHIEとは?

www.kyotographie.jp

KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭は京都の街全体で繰り広げられている壮大な写真祭。展示作品は年毎のテーマに沿った国内外の写真家のもの。2016年から行っていて自分は今回で4回目。

2020年は2月頃からコロナが本格的に猛威を振るい始めた!と言われた時だった。KYOTOGRAPHIEはいつもゴールデンウィークあたりに開催していて今年はコロナがモロ被りしたためこういった人が集まる系のイベントは延期となりKYOTOGRAPHIEも10月に延期となった。

そして政府が経済回さないと!と色々な事をやって、その中に『Go toトラベル』というものがあった。これも当初東京の発着のツアーは除外するとか謎な制限もあったけど、なんだかんだと東京も10月1日からOKと政府のお墨付きが出たので使う事にした。 

未来の自分へ、Gotoトラベルとはどんな物だったのか?

旅券の35%分を国が払うよ。さらに全体の15%分の旅行先で使える割引クーポンもあげるよ!だから旅行して旅行先でお金使ってね!という太っ腹企画。

KYOTOGRAPHIE2020へ行く為にGotoトラベルを使ってみたお話

まあ元々我々の税金からだからね…こういうのは使わないと損するよね。。。

昔にあったECOポイントを思い出すわ。

www.env.go.jp

とはいえ新幹線のぞみで行こうとすると結局JRグループ会社の旅行サイトから予約するしかなくなる。じゃないとホテルと新幹線代別になって結局値段が高くなることが多い。

今回のKYOTOGRAPHIE2020は3泊4日で行った

泊まったホテルはホテルモントレ京都(朝食付き)

のぞみ(東京〜京都)往復指定席券

合計48,000円(消費税込)

 

旅行代金への給付額:16,800円

↑これがGotoトラベルの力!

支払金額:31,200円

 

さらにそこに「地域共通クーポン7,000円」がもらえた。

KYOTOGRAPHIE2020は東京京都の新幹線往復、ホテル3泊4日朝食付き、お土産代込みで実質「24,200円」だったという事。

ただこの地域共通クーポンは紙と電子がある。電子はQRコードによる決済。そもそもどこのお店で使えるのかわからないので公式サイトで検索しようにもスマホでは使い勝手が悪くて対象店舗検索は諦めた。。。 map.goto.jata-net.or.jp

自分は電子クーポンだったので、ホテルの周りのコンビニでQRコード決済使ってお菓子とか買おうかな?と思っていたらコンビニは電子クーポン未対応店舗が多かった。で、逆に意識せずにフラッと入ったお店が電子クーポン対応だったり。このあたりが謎だった。自分はご飯を食べる為に入ったお店がたまたま電子クーポンに対応していていたのでかなり安く食べられてよかった。

10年後位にこのブログと記事が残っていたら、えーあのコロナでこんなこと起きてたの?みたいな時代になってるのか、あの頃から世界が変わったよね、と言われるようになっているのか。

 

お題「カメラ」