Photographed by Yoshihiro Hirai

日々写真やカメラについて思ったことを綴るブログです。

実はモデルマッチングサイトのモデルはカメラマンにとって良い顧客なのでは?

仕事でモデルさんを探さなくてはいけなくなり、メンバーの1人が探してくれて「モデル検索サイトから何人かピックアップしたので確認して欲しい」との事で見て普通に思った感想が

 

「何で皆、普通に上から撮る自撮りだったり、スマホ写真だったり、加工した写真を宣材写真・プロフィール写真として使うんだろうか・・・?」

 

と。実際今回はそういう人たちは実際に来た時と差があると困るので最初に省いて、ちゃんとしたバストショットと全身ショットを掲載しているモデルさんにお願いする事になった。

 

全身とバストショットのちゃんとした写真を1回撮って登録しておけば、他人がスマホの自撮りばっかりだから、ちゃんとした写真を掲載している方にオファーが行く気がするんだが。。。

 

www.arise-p.co.jp

www.instagram.com

枇杷田えみさんのサイトは全身も見れるし色んなポーズも見れて良いなぁと。いつか仕事でオファーできるなら枇杷田えみさんに仕事依頼したい。。。

 

って事で普通にカメラマンの人、「全身とバストショットでおいくらですよー」って片っ端からモデルに連絡したら、結構良いビジネスになるんじゃないかしら?と。例えば全身とバストの2枚組で3,000円とか。撮る時間は5ー10分位とかで1日に何人も一気に撮るとか。駆け出しのカメラマンとかなら良い感じの稼ぎになりそうな。ならんかな。。。なるよねきっと。

 

何人かは格安か無料で撮って、ビフォーアフターでオファー数の変化とかPVの変化とかの実データあると信憑性が更に高まって営業もしやすそう。無料で撮りまくって、自分が撮ったモデルさんは撮り直す前と後では+200%のオファー数!とかで別の仕事に繋げるとかもありかも。

 

双方WinWinな気がするけどな。

 

ただし、スマホとかのの自撮りの方が今の時代のモデルプロフィールとしてオファーいっぱい来るんだとこのアイディアは使えない。

 

誰か試してみて上手く行ったらお肉おごってください。 

 

モデルさんはこちら「モテ[写]の教科書。 ちょっとしたコツで10倍かわいく見える [ いのうえのぞみ ]」読むとまた変わってくるかと。