大阪万博2025の時に大阪行ったついでに見てきた太陽の塔が凄すぎて、以前から気にはなっている人だったが、それ以降岡本太郎にハマっているということを友人に話したところ、川崎にある岡本太郎美術館を勧められた。調べてみると2026年3月30日から2029年3月31日まで休館になるという事でこれは急いで行かねばという事で行ってきた。
- 岡本太郎美術館は2029年3月31日まで改修工事に入ります
- 川崎の生田緑地内という中に岡本太郎美術館はあった
- 公園の奥の方まで歩いていくと出てきました岡本太郎美術館
- 岡本太郎美術館の中に入ってみる
- 実は多くの人が岡本太郎の作品は普段から見ているはず
- この記事を書きながら色々と思い出してきた
岡本太郎美術館は2029年3月31日まで改修工事に入ります

ということでこの機会を逃すと丸3年間見に行けない、と言う事になるので調整して行ってきた。
川崎の生田緑地内という中に岡本太郎美術館はあった

あまり調べずに来たがどうも公園っぽい中にあるっぽい。

桜などを見ながら奥まで進む。
公園の奥の方まで歩いていくと出てきました岡本太郎美術館
入口。もっと突拍子もない建物を想像していたが、意外と普通。

なんかもっと凄い建物とか入口を勝手に想像していた。
岡本太郎美術館の中に入ってみる
岡本太郎さんの等身大?パネルもあった。

岡本太郎さんイケメンすぎる。そして意外と背は小さかったのだろうか?調べてみると156センチだったとのこと。
展示場へ入ると最初に赤い部屋に
デカい顔。

すげぇデカい顔。圧倒される。

作品が凄い間近で見れる。これガラスで保護とかしてないけど大丈夫なのだろうか。。。

なんかこの海パンお人が突っ伏しているのが妙にツボった。
大きな作品を小さくした模型が展示されていた

この子、可愛い。
若い時計台

銀座にある若い時計台は今は光らないらしいけど、昔はこういう感じに光っていたらしい。また光らせて欲しいよ。。。光るまでがアートで完成形なんだから消さないでほしいこういうのは。
駄々っ子という名前の椅子

この緑の椅子、見た目よりも普通に座り心地良かった。二人で座ると自然と近づくようになっていて仲良くなるとかならないとか。
坐ることを拒否する椅子


鋼の錬金術師を思い出しますね。この座るのを拒む椅子をモチーフにしたのかな?

最後は階段の上にある作品を見てフィニッシュ。
実は多くの人が岡本太郎の作品は普段から見ているはず
岡本太郎のパブリックアート作品は気にしていないだけで身の回りに存在している。
- 渋谷駅の井の頭線への通路途中の巨大壁画「明日の神話」

- 渋谷の子どもの城の「こどもの樹」

- 有楽町駅近くの「若い時計台」

大阪で太陽の塔を見た後に岡本太郎が更に気になり出して、他にはどんなのがあるのだろうか?と岡本太郎のパブリックアートについての本も買った。ネットでも調べられるがちゃんと紹介してくれる人が書いた本で読みたかった。
この記事を書きながら色々と思い出してきた
そういえばこの超合金太陽の塔を買った!
中古だと3万円〜って感じか。
そして以前、岡本太郎について全く話をしたことがない意識していない職場の同僚に、「貴方にはこの本がオススメだ!」と言われた事も思い出してきた。
最近旅行にハマってきているので、旅行先でも岡本太郎を探してみようと思う

川崎市岡本太郎美術館は本当に凄い良かった。
興味があってまだ行けていない人は2029年4月1日に再開したら是非いってもらいたい。自分はバスで行きましたが、本数が少なくちょっと行きにくい場所な気もするので車で行くのが良いかも。



