
ジオラマを作ってみたい!
ジオラマを作ってみたいと思った時にXに脳みそ監視されているのか?というレベルでドンピシャのポストを見つけた。
【2月1日(日)巣鴨さかつうギャラリーさん #ジオラマ 教室】
— 瀬川たかし (@SGWMDL) 2026年1月13日
スペシャル!なんと!国際貿易さん @KOKUSAIBOEKI ご協力いただき、ハイディテールミニカー「三菱 ギャラン VR-4 1991年/1992年」ミニカー(新品)付属の!教室です。… pic.twitter.com/PInKbjG4Cl
瀬川さんのは過去2回ほど参加させていただいているので、だいたい凄いのが出来るというのはわかっているので、速攻で申し込んでみた。
ちなみに瀬川さんは色んな模型本も出されている人
というわけで巣鴨さかつうギャラリーに到着
席に着くとこれらの材料が置かれていた。



これが講師の瀬川さんのサンプル

今回もらえたミニカー
ジオラマを作っていく際のイメージ
今日は #ジオラマ 教室!
— 瀬川たかし (@SGWMDL) 2026年2月1日
「発泡スチロールで作るミニカーベース」
国際貿易さん協賛いただき、ラリーカートーク等々盛り上がっていますよ(^^)/
気楽に楽しみましょう! pic.twitter.com/fajID8cntt
こういったコルクシートに白と黒の絵の具まぜて灰色にしたものを塗られたものが貼られていました。
自分としてはラリーといえばこういったレンガの壁の村の狭い道を走っているイメージをするので、それを頭の中に描きながら制作を進める。
ちなみにレンガの素材はこの水色の発泡スチロール素材
道路はこちらのようなコルクシート
発泡スチロールなどはこういう大きめのカッターの方が切りやすかったです。
あともしかしたら丸みなどを付ける際には、大きなヤスリとかで削ったほうがやりやすいかも。ただ、マスク等は必須で!
早速、ジオラマを作っていく
すでに塗られていたが、このシュレイパージェッソを発泡スチロールに塗っておくとレンガっぽく見える。
このターナーのシュレイパージェッソというものがコスパが良いとの事。
レンガを作る為と凹凸を作る為の素晴らしい道具!
基本的には竹串を使ってスジを掘っていく。その際にアイスの棒を当て木にしていくと、だいたいミニカーの世界観にあったレンガサイズになっていくらしい。そして割り箸!!こんな感じで段差がついた割り箸をレンガにギュッと部分部分でランダムにやると割れたレンガっぽい演出が出来る。
なんという事でしょう!竹串と割り箸で一気にレンガっぽくみえてきました。

カーブにしたかったのでレンガ追加。

このあたりで昼休憩
そして午後はレンガ、石の壁を塗っていく
特に最初はレンガとレンガの間のを濃い色で埋めていく感じ。青が見えなくなるのが最高という事でひたすら塗っていく。

塗料はこれ。
筆は安いのを大量に買って使うのもありとの事。確かにどれだけ綺麗に洗ったと思っても色滲み出てくるしね。。。
レンガ塗ってきた感じはこんな感じ。


地面はマステを貼っておく。ちなみにマステはこのプッシュカットが凄い便利。15mmしか入らないのでサイズ要注意。
続いて植物などの緑を追加していく

こういう苔は鉄道模型等で使うものに水でといた木工用ボンドを混ぜて作ったりしているとの事。あとはNゲージとか
こういった鉄道模型用などのも使ってました
続いて、砂をまいていく
このリアルサンドという砂を使ってレンガと道路のアスファルトの間を埋めるとリアルになる。あとはジオラマ用の小石等を瞬間接着剤で着けていくとよりリアルになっていく。
うおおお、一気にクオリティーあがってきた!!アスファルトとレンガの境目に砂を配置しました。瞬間接着剤は小分けの方が固まって使えなくなる確率下げられるから好き。
瞬間接着剤を使う時に今回大活躍だったのは瞬間接着剤用硬化スプレー。本当に一瞬で付くし、発泡スチロールと発泡スチロールを接着する際に瞬間接着剤を使うと溶けてしまうが、この硬化スプレーを使うと発泡スチロール溶ける前に接着がされるという使い方を教えてもらって勉強になった。
というわけで完成!













良いよ!とても良い!!!
凄い想像以上にうまくできた!!
楽しかった〜。
後日エプロンちゃんと?したの欲しくなってタミヤのグリーンのエプロン買った。
おまけ写真















完成した今回のジオラマの色んな写真













良いよ!とても良い!!!凄い想像以上にうまくできた!!楽しかった〜。
以下はおまけ写真










































