Photographed by Yoshihiro Hirai(ヒライ ヨシヒロ)

ヒライ ヨシヒロが日々写真やカメラについて思ったことを綴るブログです。

失敗写真は本当に失敗なのか?

失敗写真は本当に失敗なのか?

失敗写真は本当に失敗なのか?

 先日やった写真について熱くゆるく語る会で話題になった事。

 話としては「コロナがきっかけで全く写真を撮らなくなった」という話になる。この時に写真意外でもコロナを言い訳にして動かない事が多くなったのでは?と思った。

コロナを言い訳にして写真を撮らないのは何か悔しい

 しかしコロナ過においても何かしら撮れるのではないか?もしくはむしろコロナだからこそ撮れる写真があるのではないか?コロナ過で思うように写真が撮れないかもしれないし、意図しない写真になってしまうかもしれないが、それを失敗写真ととらえるのか?と言う話に。もしその意図しなかった写真が増えたとしても、コロナを言い訳に全く撮らないという状況よりはるかに写真のスキルとしては伸びるのではないか?と自分は言いました。

写真は筋トレ

 写真は筋トレに近いところがあると思っていて、撮らないと筋肉が落ちるように勘とかが鈍る。そしてこれも筋トレと一緒で鍛えたい部分ばかりやるとバランスが悪くなる。まあ特化型というのもありがしれないけど。ただ特化型だとしてもそういった土台があるかないかの特化型だと土台がある上での特化型の方が強いと思う。

 あと意図しない写真=失敗とも限らないとも思うけど、クライアントワークではわからん。意図しないで予定より良い写真とか撮れることもあるかもしれんけど、再現性大事だからあんまりよろしく無いのかもしれん。アートディレクターの考え方次第か?

自分の好きな名言

「まず決める。そしてやり通す。それが何かを成す時の唯一の方法ですわ。きっと。」

ラクス・クライン(『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』第24話)

という事で、まずやると決めて!そしてやる!それが大事。やってみないとわからないことは沢山ある。 最近はコロナだからと言い訳している自分が嫌になってきたので、昔アカウント取ったYoutubeのチャンネルを再開させてみたり、写真を組み合わせて動画として見せれないか動画を作ってみたりと色々やったりしています。

失敗写真は本当に失敗なのか?の結論として

百聞は一見にしかず、の言葉とおり、まずは撮れ!そこから学べることの方が多いと自分は考えるのです。なので『あーこの写真失敗した!』と自分が思ったならば

  • どうしてそれを失敗と感じたのか?
  • 次その失敗をしないようにすればどうすれば良いのか?

というような事を考えれば失敗写真というよりは次につながっていく写真になるので、そんな写真を失敗写真とは言いにくいのかなと。 

カメラじゃなく、写真の話をしようを注文した

最近は自分は『カメラ』ではなく「写真とは?」というのに興味が強いので、この本が届くの楽しみ。

写真展と行ってタイトルと内容を見て理解できない時、作家さんとかがその場にいたら「これってどういう意図なんですか?」って聞いて教えてもらうようにしている。

その日に使いたい機材で撮ってイメージ通り撮れれば楽しい

失敗写真は本当に失敗なのか?

この写真は

Canon EOS Kiss 7は2,200円

SuperTakumar 55mm f1.8 前期型が3,000円

カメラとレンズ合計5,200円で意図した写真が撮れた。別に高級な最新の機材じゃなくても機材は何でも良いんだなと。

ちなみに意図は学生時代のデートの儚さとか甘酸っぱさとか、それが眩しくてもう見れないとかそんなイメージ。

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お題「カメラ」 

お題「カメラじゃなく、写真の話をしよう」