Photographed by Yoshihiro Hirai(ヒライ ヨシヒロ)

ヒライ ヨシヒロが日々写真やカメラについて思ったことを綴るブログです。

写真現像やレタッチが楽になるツール。あなたは何円まで払えますか?

写真現像やレタッチが楽になるツール。あなたは何円まで払えますか?

 先日、某写真好きの人たちとのZOOMで写真のraw現像する話題になった。

そこで以前紹介したTourBoxを使うとパラメーター調整とか楽になってオススメです!というお話をしたら興味を持っていただけて

 

質問者『これの値段は?』

自分『Amazonで2万円位なんで安いですよ』

質問者『え、2万円高い。。。』

 

となりまして、『あーしまった!』と思って反省した。確かに2万円が安いとか高いかのその価値観は人それぞれだ、と改めて感じた。

TourBoxが2万円以内で買えるのが安いと感じた理由

 そこで自分がどうして安いと感じるかをいくつか改めて説明をした。LightroomやPhotoshopで現像をした事がある人はわかると思うのですが

  • マウスでパラメーターをいじるのはイラつく
  • 細かく設定するにはキーボードの矢印マークで微調整したり、数値を入れたりする必要がある

という不便な所が少しでもなくなって楽になる。こういう時は自分の時給換算すると高いか安いかとか判断が1個付くのではないかと思ったりする。

 

2万円÷自分の時給で考えるとして、仮で3,000円と考える。

20,000円÷3,000円=6.6

という事でざっくり7とする。7時間のうち、パラメーターいじるのが快適になるとした時に高いと感じるか安いと感じるかが1個。たぶんそんなにすぐは壊れないので、かなりのコスパは良いのではないかと思う。

 

あと以前はこういう大きなやつが6万円とかしたりしていたので、それに比べると安いと感じた事。

 

使っている動画もあるのでこれを見るとイメージ湧きやすいと思います。

youtu.be

これらの動画とか見て高いと思えばやはり高いんだと思うので無理して買う必要は全くないと思います。

時間短縮やレタッチ時に必需品のタブレット

 ただ、もしタブレットを持っていなければ人によってはこっちが先かもしれない。レタッチ時にはこのタブレットが必需品と言っても過言ではない。髪の毛とかサササーっと直せるし、吹き出物とかもだし。色々なものがサササーと消せる。

 例えば色味とかすごい良いのに恐らく意図はなく消してないだけな毛が顔に1本…とか。恐らくポートレート人物撮影でレタッチしている人でタブレット使ってない人はいないのではないでしょうか。なんかこだわりある人とかは別だと思いますが。 

 サイズはSを自分は使ってます。下記のは旧製品なのですがメルカリで1,800円とかで買えたりするのでこれはコスパ高いでしょう。自分もソフマップで中古で買ってます。

 ちなみにLサイズも持っているんですが、デカすぎてホコリかぶっているので、こっちはメルカリとか誰かに売ったほうが良いな。。。ちなみに、メルカリで登録時に招待コードの「dWo397」をいれると500円分のポイントがもらえて買物ができるコードもあるので更に500円引きで買えます。1,300円でタブレット買えるのはなかなか良いな。。。

 

https://101.wacom.com/UserHelp/Images/About_Intuos2.png
ワコム Intuos  CTH-690

 

 仕事でずっと写真のレタッチをする人はLとかMが良いかもしれませんが、そうじゃない人はSかMが良いと思います。

あとはPhotoshopやLightroomのプラグインもオススメ

 プリセットではなく、プラグインが無料だったり有料で販売されています。Googleで「Photoshop プラグイン」とかで検索するとプラグインだったりプラグイン紹介ページが大量に出てくるので、そこらへんを参考にすると良いとかと思います。肌の処理とかマスクかけてーほげほげしてーというのも良いですが、プラグインでサクッとイイ感じにやる方法もあるので。

 ちなみにプリセットも自分の写真とバチコンと合うなら良いと思いますが、周りの人に聞くと結局なんかソレっぽく見えるけどあんまりしっくりこないという人が多くて、結局普通に調整するからプリセットあんまり使わなくなったと。プリセットは普段買っているカメラ雑誌とかにたまに特集で付いていたりするので、そういうのからまずは使っていくと良いのではないかと。

デジタルカメラマガジン 2020年2月号[雑誌]

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  • 発売日: 2020/01/20
  • メディア: Kindle版
 

※↑現在はプリセットはダウンロードできません

時給換算の考え方

ちなみにこの自分を時給換算するのは昔に友達に言われたことが元になってる。金言と言っても良いレベル。

昔、こういったガジェットとかを1円でも安く買うために秋葉原のお店を何時間もかけて歩いて探していた時に、

 

『それさー何時間もかけて100円200円安くなったとして、時給換算で考えると高くついてない?』

 

と言われてハッ!とした。色んなお店を見て歩くのは楽しかったし、少しでも安いのを見つけた時には宝物を見つけたくらいの嬉しさがあったが、確かにそうか…と。今は自分が納得できる値段で売っていたら、そこで買って他の店では同じ商品の値段は見ないようにしている。後で『あーーー、こっちの方が安かった!』と嫌な思いをしないために。。。

 

という事で写真現像やレタッチが楽になるツールにあなたは何円まで払えますか?

 

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