Photographed by Yoshihiro Hirai(ヒライ ヨシヒロ)

ヒライ ヨシヒロが日々写真やカメラについて思ったことを綴るブログです。

写真が無断使用・盗用されたので話題のCOPYTRACK(コピートラック)を使ってみた

そもそもCOPYTRACK(コピートラック)とは?

自分の撮った写真が無断転載された時に発見し、使用料請求を対応してくれるサービス。

www.copytrack.com

COPYTRACK(コピートラック)の簡単な流れ

  1. 無料で会員登録をする
  2. 自分が撮った写真をCOPYTRACK(コピートラック)にアップロードする

簡単に言うとこれだけ。あとはそのうちどこかで使われていると通知がくる。

COPYTRACK(コピートラック)の管理画面

COPYTRACK(コピートラック)の管理画面はこんな感じ。左のメニューに今どういう状況かが一目でわかるようになっている。

COPYTRACK(コピートラック)画面

 

実際に写真が無断使用・無断転載されたから申請してみた

2個実際に無断で利用されたので申請してみた。

無断転載された1例目は海外のまとめサイト

自分が撮った写真が海外サイトで無断転載されていたページがヒット。COPYTRACK(コピートラック)の管理画面で申請。

1週間ほど経ってから無断掲載されていたページがその後どうなったか気になり見てみたところ、ページが見つからないエラーに。そしてドメインそのものが無くなっている。

2018-10-23 11:25:02

1回目の事後ライセンス提案が送信されました。
2018-11-07 00:00:05

今のところ無駄転載者は提案を承諾していません。リマインダーメールが送信されました。

2018-11-22 00:00:28

事後ライセンス提案の期限が切れました。間もなくこのケースは次のステップに関する審査が行われます。 

この状態で止まっているので、COPYTRACK(コピートラック)側に進捗確認の連絡をしたが2年くらい放置されてる。

2例目は国内のまとめサイト

久々にCOPYTRACK(コピートラック)を開いたらヒットした通知が来ていた。

こちらも物は試しとやってみた所、サイト上にサイト運営者の問い合わせ先がない為に対応不可との事。Whoisなどに連絡先あるのではダメなのか?と問い合わせたところ、

 無断使用者の連絡先が見つかりません。そのためメール、郵送で連絡ができないためケースをクローズします。お問い合わせフォーム等を利用し無断使用者の連絡先が見つかった場合、ご連絡を頂ければ再開いたします。

こちらのwhoisprotectserviceやgmo.jpはこのコンテンツに責任がありませんが、投稿者の情報も非公開です。そのためこちらのケースを進めることができません。ご理解頂けますようお願い致します。 

あくまでもドメイン登録企業の連絡先でサイト運営者とは異なる為に対応できない、との事。

で、結局COPYTRACK(コピートラック)どうなのか?

写真の不正利用、無断転載をされていたとしても、そのサイトの運営者への問い合わせ用メールアドレスや住所記載がない場合はCOPYTRACK(コピートラック)は対応しない(できない)という事。不正利用者側は自分の連絡先を調べてられないようにお名前ドットコムとかを利用していればCOPYTRACK(コピートラック)は対応できないって事かこれ?と思った次第。

 

お題「カメラ」