Photographed by Yoshihiro Hirai

#IT系写真家 の ヒライ ヨシヒロが日々写真やカメラについて思ったことを綴るブログです。

#Lomography のLOMO LC-A+で多重露光撮影を結婚式でやってみた

LomographyのLOMO LC-A+で多重露光撮影を結婚式でやってみた

先日、友達の結婚式がありました。この時の自分のテーマが「目指せミニマリスト」。結婚式のスーツ姿で似合うカバンとかも持っていないので、いっその事、カバンは無しで最小限のものだけ持って行こう!と決めました。

結婚式当日の持ち物はこちら

  1. iPhone X
  2. 財布(Air Wallet)
  3. 家の鍵
  4. 結婚式の招待状
  5. ご祝儀袋
  6. LOMO LC-A+
  7. フィルム2本(Lomography Color Negative400)

若干パンパンになったものの、いけました。

LOMO LC-A+ を結婚式に持っていった理由

常日頃から、小さくなったとは言え、フルサイズのカメラは大きい。Canon EOS RPも軽いとは言え、自分にとってはまだ大きくて重い。そこで手持ちで一番小さいフルサイズカメラを選んだ結果LOMO LC-A+になった次第。

サイズ感は写ルンですとほぼ同じ

  W H D 合計
LOMO LC-A+ 105 60 40 205
写ルンです 108 54 34 196

 

LOMO LC-A+で多重露光撮影してみた結果がこちら

LomographyのLOMO LC-A+で多重露光撮影

LOMO LC-A+でこの写真を多重露光撮影したときの手順

  1. 結婚式場にかざられていた鳥を持って空に向けて撮る
  2. LOMO LC-A+の+たる所以、本体底面のMXスイッチを入れる
  3. テーブルの上に飾られていた花を撮る

実際は1と3はどちらが先になっても大丈夫です。

Lomography LOMO LC-A+で多重露光する為のMXスイッチ

撮影する際に明るい場所だと1コマで2回露光する事になるので写りが明るくなりすぎるかもしれないので、多重露光する時はカメラの設定を

ISO400のフィルム→ISO800にして撮る

ISO100のフィルム→ISO200にして撮る

ISO800のフィルム→ISO1600にして撮る

このように設定変更して撮影すると良いかと思います。

Lomography LOMO LC-A+でISO感度を変更する方法

ボロボロのLC-A+。。。。

撮影時のフィルムはLomography Color Negative400

実際に撮影したときのフィルムはいつもの「Lomography Color Negative400」現像は戸越銀座にあるフォトカノンにフィルム特徴でお願いしました。

LOMO LC-A+の購入方法は?

1個はLomographyの公式のオンラインショッピング

shop.lomography.com

メルカリで中古でLC-A+を買う

https://www.mercari.com/jp/search/?sort_order=&keyword=LOMO+LC-A%2B&category_root=&brand_name=&brand_id=&size_group=&price_min=&price_max=&status_on_sale=1

メルカリまだ未経験の方、登録時にこちらのコード「dWo397」をいれてもらうと300円分のポイントが付きます。
https://www.mercari.com/jp/dl/

 

LOMO LC-A+の定価は¥28,080。Lomographyはカメラの修理代は変わっていなければ一律8,400円。それを踏まえ、メルカリで壊れていて安く出ているLC-A+を購入するというのも考え方としてはありかもしれません。

 

ただし要注意なのはLC-A+と昔に売られていたLC-Aが混ざって出てきます。安い!と飛びつくと古いタイプのLC-Aだったりします。LC-AとLC-A+の見た目上の大きな違いはLC-A+はピント合わせる為のレバーが写真右側のように1箇所だけついています。LC-Aの方は絞りのために左側に絞りレバーがつきます。下記写真はLC-A+のために片方のみです。

LOMO LC-AとLC-A+の見た目の大きな違いは絞りレバーがあるかないか

人によっては「え、絞りも変えられるならLC-Aのほうが良いじゃない!」という方もいらっしゃると思いますが、LC-Aは多重露光ができません。多重露光ができるのは+となります。LOMO LC-A+はLC-Aを改善して販売されているので、おすすめはLC-A+となります。

過去にLOMO LC-A+について書いた記事もご紹介しておきます。

www.yoshihiro1105.com