Photographed by Yoshihiro Hirai

#IT系カメラマン の ヒライ ヨシヒロが日々写真やカメラについて思ったことを綴るブログです。

KG+2018ファイナリスト展のレセプション・ギャラリートークに参加してきました。

KG+2018 AWARD FINALISTS EXHIBITIONへ行ってきました。

恵比寿のアメリカ橋ギャラリーで行われていたKG+2018のファイナリスト写真展へ。カレンダー見たら今日はレセプション・ギャラリートークと登録していたので良し行こう!と。ワインやシャンパンや軽食があって美味しかったです。

KG+2018ファイナリスト展

そもそもKG+とは?

KG+は、これから活躍が期待される写真家やキュレーターの発掘と支援を目的に、2013年よりスタートした公募型アートフェスティバルです。
京都から新たな才能を世界に送り出すことを目指し、意欲ある参加者を広く募集して展覧会を開催いたします。 KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭との連携・同時開催。元京都市立淳風小学校を始め、市内各所で展開される多様な表現が地域と訪れる人々をつなげ、新たな発見や交流がうまれることを期待します。

kyotographie.jp

2017年からKYOTOGRAPHIE京都国際写真祭に行くようになり、KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭の展示よりもKG+の展示の方が凄い自分に合うものがあったりするので、時間が許す限りKG+も見てまわるようにしています。KG+も京都市内のいたるところでノボリが出ていて展示されています。

 

2018年行った時の記事

www.yoshihiro1105.com

木内 雅貴さんの「Tangent」が本当に凄い

木内 雅貴さんの「Tangent」が東京でまた見れるとは。ご本人もいたので色々お話し聞けた!

http://www.kyotographie.jp/kgplus/wpplus/wp-content/uploads/2018/03/08_Masaki-Kiuchi.jpg

木内雅貴は、自身の故郷でかつて暮らしていた古代人が見た風景を表現しようと試みる。木内は川や海、山や丘陵を撮影し、そのイメージに存在する人工物や農耕地を消去する。そして農耕文明以前と現在の風景を交錯させる。本展では、観賞者の「現在」と「過去」、「文明」と「自然」の境界線に対する意識を喚起し、その関係性を問いかける。

写真とテキスト引用元

www.kyotographie.jp

展示したイソップの壁やお店にあうように色味なども調整したといった製作時のお話などもお聞きできたのがとてもよかったです。

 

そしてニコラ・オヴレーさんと杉山有希子さんのお話も聞くことができたし、KG+のディレクターの方ともお話できてとても良い時間でした。

ニコラ・オヴレーさんのLisa

http://www.kyotographie.jp/kgplus/wpplus/wp-content/uploads/2018/03/02_Auvray_Nicolas.jpg

軍施設を撮ってたら、見ず知らずの女性(後ほどLisaとわかる)がきて、勝手にポーズを取り始める。それを撮った3時間の出来事。みたいな説明を受けて、初めて会って、知らない人を撮って、作品にするというスゴさにただただ圧倒されました。

www.kyotographie.jp

杉山 有希子さんの「CRASH」

「機械と自然のCRASH」と言われ、何ですかその考え方は、、、と。もっと聞きたかったけど、あまりお話聞けずでした。残念。

www.kyotographie.jp

KG+ Award 2018 ファイナリスト展は2019/02/11まで!

SIGMA×KG+2018
Award Finalists Exhibition
KG+ Award 2018 ファイナリスト展

2019/1/31(木)-2/11(月・祝)
11:00-19:00 会期中無休
※最終日は17:00までの開催となります。
会場:America-Bashi Gallery
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南 1-22-3

レセプション・ギャラリートーク
2019/2/2(土) 17:00-19:00
会場:America-Bashi Gallery